これまでに読んだ小説の中で本当に面白かったのはコレ

止まらなくなる徹夜本

異邦の騎士(1988) 島田荘司
記憶喪失の男は自分の過去を調べ始めた。
すると、ある妻子殺害事件のことに行き当たる。
自分は犯人なのか?
自分は妻と子供を惨殺したのだろうか?

老人と海(1952) アーネスト・ヘミングウェイン
助手の少年が去り、老人はひとりで漁に出ることになった。
海と共に生きてきた男の壮絶な自然との戦い。
それはあたかも生きることに立ち向かう人間の姿のよう。


Home