これまでに読んだ小説の中で本当に面白かったのはコレ

ドンデン返し

イニシエーション・ラブ(2004) 乾くるみ
ある若い男女のありふれた恋愛模様。
特に気にとめる作品ではないかのように見えるが、
後半になると読者は妙な違和感にさいなまれ始める。
ラスト一行でその正体が明かされたとき、この作品は忘れがたい小説へと変化する。

犠牲者たち(1964) ボワロ&ナルスジャック
愛した女性がある日行方をくらました。
代わりに現れたのは、彼女の名を名乗る謎の女。


Home